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自民党の安倍晋三総裁(右)との会談を前に握手を交わす猪瀬直樹都知事=19日午前、東京・永田町の自民党本部(酒巻俊介撮影) 東京都知事選で初当選した猪瀬直樹知事は19日、選挙で支援を受けた自民党本部を訪れ、安倍晋三総裁に就任のあいさつをした。猪瀬氏は「私が434万票を獲得した東京都と、3分の2超の衆院議席を得た自公政権が常に話し合って改革を進めていきたい」と強調。安倍氏も同意した。
 約15分間の会談で、猪瀬氏は安倍内閣時に政府の地方分権改革推進委員に任命され分権を議論したことに触れ、「答申はきちんとできている」として分権実現で協力していくよう安倍氏に要請。安倍氏は前向きに応じたといい、来夏に控える都議選で「“猪瀬与党”を作れるようにする」などと語った。
 猪瀬氏はその後、支持を受けた公明党本部や連合東京にもあいさつに訪れた。
 自民党は独自の世論調査で猪瀬氏が優勢との結果が出たことやダブル選となった衆院選を優先する立場から、猪瀬氏に拒否感があった都議団側を説得し、猪瀬氏の出馬表明より前に支援を決定。民主党は知事選で自主投票としたが、連合東京は猪瀬氏支援を決めた。
 猪瀬氏は、個人得票として国内の選挙史上最多の約433万票を獲得した。
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猪瀬都知事が当選報告=安倍総裁と会談
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