26日に発足した安倍新内閣について、複数の韓国メディアは27日、韓国・鬱陵島へ視察を試みて韓国政府から入国を拒否された自民党議員2人が閣僚として起用されたと報じた。
 韓国側が問題視したのは、新藤義孝総務相と稲田朋美行政改革相の入閣。両氏は昨年8月、竹島の韓国実効支配の実態を把握するため、竹島に近い鬱陵島への視察を試みたが、「身辺の安全を保証できない」との理由で入国を拒否された。
 韓国メディアは両氏について、「韓国が独島を不法占拠していると主張し、自民党の『領土に関する特命委員会』にも所属している」と指摘。「独島狙撃手」「独島突撃隊員」「極右政治家」などと伝えた。
 安倍内閣が、韓国併合100年に際しての菅直人首相の謝罪談話に反対した小野寺五典氏を防衛相に、米ニュージャージー州を訪問し慰安婦の碑の撤去を求めた古屋圭司氏を国家公安委員長・拉致相に起用しことにも反発。「日本の新内閣に強硬派が起用されたことで、独島紛争に再び火付く可能性が高まった」などと伝えた。(編集担当:新川悠)
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第2次安倍内閣:発足 「公約、誠実に形に」 県内に期待と不安 /群馬
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121227-00000138-mailo-l10



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